花より”葉っぱ”が主役の庭造り

植物を植える要因に、花が綺麗だからというのが理由になってませんか?
実際に植物ラベルの鮮やかな花に惹かれて衝動買いしたくなります。
しかし、1年を通したときに、花が咲いてる時期を意識したことはありますか?
1年中花が咲いてる植物もあれば、数日の植物もあります。
花が咲いていない時期は、そこまで輝けません。
そこで、趣を変えてみました。
花より”葉っぱ”を主役にすればいいと!
主役になるために必要なのは”彩”

葉っぱの色といえば、”緑”ですよね?
主役になるためには、他とは違う個性が必要になります。
それが、”彩“です。
私の庭の植物たちは基本的に、
カラーリーフしか植えてません!
そう、私の庭の植物は、
全てが主役なのです。
花は、一時的なアクセントと考えています。
膨大にある植物の選び方の1つ答え

園芸を初めた時のことですが、
「何をうえたらいいかわからない」
と誰しもが通る道があります。
とりあえず、隙間を植えていますが、
ふとみかえすと、そこにあるのは、
緑で覆われたジャングルのような庭でした。
そこで、気づいたのです。
カラーリーフのみを植えればと。
園芸店で、早速実践してみると、
すんなりと植物選びができるようになりました。
カラーリーフというフィルターを掛けたところで、
植物の品種は膨大にあるのです。
メンテナンスフリーの庭造り

植物を植えたら終わりではありません。
それは、管理の始まりです。
水やり、植物の切り戻しや、植えなおしたりと、
メンテナンス作業は多岐にわたります。
そこで、下記の作業をすくなくることを意識しました。
・水やりの解消➡地植えにすればいい。
・切り戻し作業の負担➡草丈を低くすればいい。
・季節ごとの植えなおし➡多年草、宿根草をメインにすればいい。
草丈の低い、カラーリーフ多年草、宿根草での庭造り

ここまで長くなりましたが、こちらが結論になります。
私のブログでは、基本的には、
「草丈の低い、カラーリーフ多年草、宿根草」
を紹介し、成長記録を日々更新していきますので、
参考になれればとおもいます。
それでは、良いガーデニングライフを!!!
