※カラーリーフではありませんが、特におススメしたいので紹介します。
(ヘルシューレン植えろとか言わないでね)
バラ エメラルドアイルの特徴

エメラルドアイルは、2008年のディクソン社の品種です。ほかのバラにはあまりない美しい花色で、咲き始めから咲き進むにつれて花色が変化し、アプリコットや黄色、ベージュなど、さまざまな表情を楽しめます。さらに、外側の花びらには緑色を帯びた縁が入るため、名前の「エメラルドアイル」にぴったりの個性的で美しい花姿になります。
波打つような花びらも魅力で、庭に植えると一輪一輪の存在感があります。一般的なバラとは少し違った雰囲気があり、ナチュラルガーデンやアンティーク調の庭にもよく似合います。
なんといっても最大の魅力は、エメラルドアイルはトゲがほとんどないため、管理しやすいのが大きなメリットです。バラは剪定や誘引などで枝に触れる機会が多いため、トゲが少ない品種は初心者にとっても扱いやすいでしょう。アーチやトレリスなどにつるを誘引したい人にもおすすめです。
香りはほとんどないため、強い香りのバラを求める人には少し物足りないかもしれません。しかし、その分、花の美しさや花もちの良さが魅力です。エメラルドアイルは雨にも比較的強く、花が傷みにくいため、美しい花姿を長く楽しめます。
花もちが非常によく、咲いた花を長期間楽しめるのも嬉しいポイントです。花びらがすぐに散ってしまうバラではないため、庭をきれいな状態に保ちやすいのも魅力的です。
個人的レビュー:おススメ度 ★★★★★
個人的意見ですが、「庭に植えたい最強のバラ」です。
もちろん、一番好きなバラでもあります。

まず、トゲがほとんどないこと。ほかのバラを育てていると、剪定や誘引のたびにトゲに注意しながら作業する必要がありますし、剪定後の枝の片づけがとても大変です。破砕機がないとやってられません。エメラルドアイルは枝を触ったときのすべすべとした肌触りなので、管理したいときに素手で少しの剪定することも可能です。
「バラなのにトゲをほとんど気にせず扱える」ことの素晴らしさをぜひ経験してい頂きたい。
そして、エメラルドアイルを植えてみて感じたもう一つの魅力が、花の美しさです。アプリコットや黄色、ベージュなどに変化する花色と、外側の花びらに入るグリーンの縁取りは、ほかのバラにはないオンリーワンの魅力があります。
波打つような花びらも個性的で、一輪咲いているだけでも目を引きます。一般的なバラとは少し違った雰囲気があり、庭の中でも自然と存在感を発揮してくれる品種です。
さらに、花もちがとても良いのも特徴です。せっかくきれいに咲いても、すぐに散ってしまうバラでは少し寂しく感じますが、エメラルドアイルは美しい花を長く楽しめます。雨にも比較的強く、花姿が傷みにくいのも嬉しいポイントです。
唯一の欠点を挙げるとすれば、香りがほとんどないことでしょう。エメラルドアイルは微香の品種なので、香りを楽しむためにバラを植えたい人には少し物足りなく感じるかもしれません。
しかし、トゲの少なさ、剪定や誘引のしやすさ、ほかにはない個性的な花色、そして花もちの良さを考えると、香りが少ないことは気になりません。それ以上に、管理のしやすさというメリットが非常に大きいバラです。
個人的には、管理に時間をかけられない園芸初心者や週末ガーデナーにとって、エメラルドアイルは最強クラスの育てやすさを持つバラのひとつだと思います。
基本情報
■科名:バラ科
■【植物名】:【バラ】エメラルドアイル
■樹 高 : 2m程度
■樹 形:つる樹形
■開花性:四季咲き
■香 り:微香
■備 考:トゲが殆どない
成長記録







※随時、追加予定
入手
現在、売り切れのため、再販時紹介します。

