一年中、常緑のグランドカバーをお探しではないでしょうか?
冬になると、地上部がなくなる宿根草系グランドカバーが多く、お庭が寂しいと感じることはよくあります。
そこで、おススメしたいのが、多年草の「匍匐性ベロニカ」です。
ベロニカには、地面を這うように広がる「匍匐性」と、茎が立ち上がる「木立性」があり、さらに花色や葉色、葉の模様も品種によって大きく異なります。
そのため「ベロニカ」と検索すると、匍匐性と木立性の品種が一緒に紹介されることも多く、グランドカバーとして植えたい人にとっては、少し探しにくい植物でもあります。
そこで今回の記事では、数あるベロニカの中から、庭のグランドカバーや寄せ植え、花壇の縁取りなどに使いやすい「匍匐性のベロニカ」に絞って紹介します。
もちろん、当サイトのコンセプト、花だけではなく葉の色や模様を楽しめる「カラーリーフ系」に注目。
実際に育てている品種をから、葉色や広がり方、草丈、季節による変化などを比較しながら、庭に合うベロニカを選びやすいようにまとめてみました。
「常緑性のグランドカバーが欲しい」「普通の緑葉ではなく、葉色にもこだわりたい」「ベロニカを植えるなら匍匐性の品種を選びたい」という方は、ぜひ品種選びの参考にしてください。
匍匐性ベロニカ 品種
オックスフォードブルー

ベロニカといえばこの品種!季節によっては銅葉になり、そのうえ、管理がとっても楽で、青い花が漫勉なく咲くため、定番種としても文句なしの品種です!
ミッフィーブルート

最近、人気品種の斑入りベロニカ。クリーム色の斑が、特徴的なベロニカです。
蒸れに弱いので、夏場には注意!
詳しくは↓
レッドラインコンパクタ

斑入りの別品種。名前の通り、茎や葉に赤いラインがはいり、非常にコンパクトにまとまる品種です。個人的に、一番好きな品種です。
詳しくは↓
アズテックゴールド

黄金葉の品種。斑入りではないため、夏場でも葉が焼ける心配はありません。冬場でも、安定して明るい品種です。
詳しくはコチラ↓
ゴールドウェル

葉の外縁に黄金色の斑が入る品種。他品種より、葉が細くコンパクトにまとまるため、黄金斑が輝いてにみえます。
詳しくは↓
最後に
カラーリーフ系匍匐性ベロニカ、いかかでしたか?
グランドカバーとしてだけではなく、鉢植えや寄せ植えにも活躍しますので、是非お庭に取り入れてみてください。
当ブログでも、匍匐性ベロニカの品種につきましては、積極的に追っていきたいと思いますので、気になったらまた見に来てみてください。
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